諸団体・個人による提言・声明など

2011年

10月

29日

住まい連など3団体、「住宅復興・居住支援・まちづくりの提言」 を発表

 新建も参加している「国民の住まいを守る全国連絡会」と「日本住宅会議」「住まいの貧困に取り組むネットワーク」の3団体は、20111029日に開催された住宅研究・交流集会において、「東日本大震災、住宅復興・居住支援・まちづくりの提言」を発表しました。この提言は、1125日には政府の復興対策本部長である野田首相に提出されます。

 

「東日本大震災、住宅復興・居住支援・まちづくりの提言」.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 286.9 KB

2011年

7月

09日

東日本大震災津波救援し復興岩手県民会議 結成アピール(案) 【東日本大震災津波救援・復旧岩手県民会議】

 2011年7月9日に東日本大震災津波救援・復興岩手県民会議の結成総会が開催され、結成アピールが採択されました。新建岩手支部も加盟団体の一つです。

 本国(7月9日)、盛岡市内において「東日本大震災津波救援・復興岩手県民会議」(略称 救援・復興岩手県民会議)を結成しました。結成総会は、東幹夫(日本科学者会議岩手支部代表幹事)・加藤善正(岩手県生活協同組合連合会会長理事)。中里長門(前陸前高田市長)・箱石勝見(岩手県保険医協会会長)。前||!慧一(釜石地域革新懇事務局長、東日本大震災被災者の生活再建めざす釜石。大槌の会代表)・渡辺喜代子(岩手県母親大会連絡会会長)の6氏の結成よびかけに応え、被災地を始め多くの方々の参加のもとで成功しました。

 

 未曾有の災害発生から4か月近くが経過しました。県内の被災地では応急仮設住宅への移行とともに、「結露、湿気がひどしヽJなど住みやすい住宅を求める声が出ています。県立高田高校が全壊するなど小中・高校の学校施設が甚大な被害を受けたために、スク ールバスによる仮校舎や他校での分散授業となるなど厳しい教育環境が続いています。また、福島原発事故による放射能汚染も県内の牧草地まで広がり、その影響に対する不安が広がつています。しかしながら、こうした被災地がたいへんな事態に置かれているにもかかわらず、松本龍復興担当相が自らの資格が問われる暴言により就任9日目に辞任するなど政府対応への怒りは高まる一方です。

 

 私たち救援・復興岩手県民会議は「被災地の声が届いていない」という現状を直視し、何よりも被災者・被災地本位の復1日・復興づくりをめざす運動を被災者一人ひとりの苦難に寄り添つてすすめます。破壊された生活と生業(なりわい)の基盤回復のために国が責任を果たすことを求めます。岩手 県の「復興基本計画(案)」には被災した高田0大槌・山田の3県立病院の再建が明記されていない問題や、三陸縦貫道など従来型の大型開発優先など看過できない問題点もあります

 

 こうした立場から、結成後に以下の取り組みをすすめます。

 

 ① 被災者の生活と生業(なりわい)の基盤の早期回復を最大の課題とし、復興のすすめ方は被災地を無視した上からの青写真押し付けは許されないという立場で復旧・復興をめざします。

 

 ② 岩手県が公表した「復興基本計画(案)」のパブリックコメント(7月末まで)への取り組みをよびかけるとともに、被災者・被災地の要求にもとづいて県要請を行います。

 

 ③ 被災地へのポランティア活動など支援の取り組みについて連携をはかりながら強めていくとともに、学習・交流会、シンポジウムなどを開催します。また、被災地における実態調査をすすめる取り組みにも協力を行うなど提言づくりに参加します。

 

 ④ 宮城県、福島県の復興支援・共同センターなど、被災3県の連携をはかりながら住民が主人公の復興、地域医療・福祉・教育、経済の再生をめざし取り組みます。

 

 ⑤ 福島原発事故の早期収束と東電や国からの金面賠償、放射能汚染問題への対応を求めます。原発からのすみやかな撤退と自然エネルギーの本格的導入をめざし運動します。

 

 救援・復興の一点にもとづく幅広い結集をめざすとともに、被災者に希望が見える真の復興をめざして運動をすすめましよう。

 

2011年7月9日

東日本大震災津波救援・復興岩手県民会議結成総会

2011年

6月

20日

兵庫県震災復興研究センター 「東日本大震災の救援・復旧に関する第4次提言」 を発表

2011年6月20日(月)、兵庫県震災復興研究センターは「東日本大震災の救援・復旧に関する第4次提言」を発表しました。

被災者支援・第4次提言(2011年6月20日).pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 257.9 KB

2011年

6月

12日

京都伏見から 学習会資料 「原発問題の正確な理解のために」 が届きました

京都伏見の物理教師、市川章人さんから原発事故の理解のための学習会資料が寄せられました。

新しいバージョンと市川章人さんのプロフィールが届きましたので掲載します。ご活用下さい。

市川章人です.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 106.0 KB
v9+γ 原発問題の正確な理解のために 110612.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 5.8 MB
v8+β教育 原発事故の理解のために 110530.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 3.6 MB
v7+β教育 原発事故の理解のために 110521.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 4.9 MB
改訂新版v4 原発事故の理解のために カラー110506.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 4.3 MB

(2011/05/06 17:26), 久守 一敏 wrote:
Subject: Fw: 原発資料の送付

 

> 復興会議の皆様、丸谷様
> 新建京都支部の皆様
>
> 今晩、丸谷さんたちと入れ替わりのように仙台に向かって出発します。
> 関西ブロックからの調査です。報告で皆さんに返したいと思います。
>
> さて、添付の資料は私の知人が各所の学習会などのためにつくったレジメです。原発問
> 題がわかりやすく解説されています。是非ご利用下さい。
> (府立)「非公開」 高校の物理の非常勤講師をされています。
>
> ----- Original Message -----
>> From: "Akito Ichikawa"
>> To:
>> Subject: 原発資料の送付
>> Date: Fri, 6 May 2011 15:45:18 +0900
>>
>> 伏見の市川章人です。いつもお世話になっています
>>  原発問題は国民の目から真実がかくされてきた重要問題でもあり、すべての人が問
>> 題の本質を理解していただくことが大変重要だと物理の教師になって以来ずっと思っ
>> てきました。今回の災害は深刻ですが、原発そのものはもちろん、24時間型・大量浪
>> 費社会をも変える転機にしなければならないと思います。つたない資料ですが、皆さ
>> んのお役にたてば幸いです。
>>  いろいろなところで直接話をするように頼まれ、年齢・職業を問わず、国民の関心
>> の高さをひしひしと感じます。必要ならば、声をかけていただけば時間が許す限り出
>> 向かせていただきます。高校の非常勤講師ですから気軽に呼んでください。

(2011/05/07 13:08), 風土計画 大坪 wrote:
Subject: [fukkoushien_nuae:0213] Re: Fwd: Fw: 原発資料の送付

> 丸山さま
>
> 新建福岡 大坪克也と申します。
> ご紹介戴いた「原発事故の正確な理解のために」の充実度の高さに感激していま
> す。原発が抱える多面的な問題が的確に整理され、本質的な理解を促す素晴らし
> い学習資料だと思います。フクシマ以降、目を醒ましつつある多くの市民のため
> のテキストとしても相応しいと思います。
>
> よろしければ下記お許しください。
>   ①複数のグループへこの資料を紹介すること。
>   ②添付がやや重いので、新建・復興会議のHPから直接ダウンロードすること
> を薦めること。
>
> それから、不勉強で申し訳ありません。
>   ③差し支えのない範囲で文責者、市川章人さまのプロフィールをお教えくだ
> さい。
>
> 遅ればせながら菅政権が中電に対し浜岡ストップの要請をしました。2年を目途
> ですから本気度は疑問です。断末魔の免罪符かも知れません。
> 官僚の本音は↓のようですから。
> http://jp.reuters.com/article/jp_quake/idJP2011050601000826
>
> 一方ではこの体たらく(恥ずかしい)↓
> 武田邦彦氏のブログ/外人は来ない保安院・東電の会見
> http://takedanet.com/2011/04/post_3a50.html
>
> 福岡、九州電力の玄海原発は既にMOXを燃やしていますが、日本の最西端に位置
> するという意味で特別の危機感があります。
> 明日5/8「脱原発サウンドデモ10000人」、5/18九電交渉。九電前座り込みも17日
> 目に入ります。
> http://nonukefukuoka.web.fc2.com/index.html
> 御声援ください。
>
> _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
>   (^O^) 考えよう!美しい地球と子どもたちの未来 (^o^)丿
>          風土計画一級建築士事務所
> 代表 大坪克也
>  tel092-737-3633 fax092-737-3636
> http://www.fuudo.com
> _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

(2011/05/07 14:33), 丸山 豊 wrote:
Subject: [fukkoushien_nuae:0213] Re: Fwd: Fw: 原発資料の送付

> 大坪さま
>
> 感激していただけて、MLの管理者冥利につきます。
> 実は私はいまのところメールを転送したまででまだ良く読めていません。
> 大坪さんの熱に背中を押されて読んでみたいと思います。
>
> さて、今回のメールは京都支部の久守さん発信になります。
> ①は構わないと思いますし、②は構いませんので、どうぞ拡げて下さい。
> ③の市川さんのプロフィールについては良く存じ上げていません。
>
> 久守さん、
> 可能な範囲でメーリングリストに流していただけると助かります。
> (今東北視察中と思いますので、お帰りになったらお願いします)
>
> ということで、よろしくお願いします。
>
> 神野さんにもよろしくお伝え下さい。
> 日本中で原発のいらない暮らしを実践していきましょう。

(2011/05/09 16:58), 久守 一敏 wrote:
Subject: [fukkoushien_nuae:0227] 原発資料の文責者について

> 皆さん有難うございます。
> 市川さんに伝えさせていただきました。本人も喜んでおられます。
> 市川章人さんは、私の知人でもありクライアントでもあります。
> これまでに、小中学校の科学の先生たちの教える仕事をされていました。
> また、現在複数の高校で物理専任の非常勤講師を勤められています。
> 私の住んでいる京都市伏見区の革新懇や京建労伏見支部の定期総会での講師をお願いし
> ています。これまでの経験を元に最新版としてつくっていただいたものですので大いに
> ご利用下さい。
>
> 以下、市川さんからのメール添付しておきます。
>
> 久守さま、伏見の市川章人です。いつもお世話になっています
>  原発問題は国民の目から真実がかくされてきた重要問題でもあり、すべての人が問
> 題の本質を理解していただくことが大変重要だと物理の教師になって以来ずっと思っ
> てきました。今回の災害は深刻ですが、原発そのものはもちろん、24時間型・大量浪
> 費社会をも変える転機にしなければならないと思います。つたない資料ですが、皆さ
> んのお役にたてば幸いです。
>  いろいろなところで直接話をするように頼まれ、年齢・職業を問わず、国民の関心
> の高さをひしひしと感じます。必要ならば、声をかけていただけば時間が許す限り出
> 向かせていただきます。高校の非常勤講師ですから気軽に呼んでください。

2011年

6月

08日

全国災対連 「東日本大震災の被災者救援・生活再建・復興の第一次提言」 を発表

2011年6月8日(水)、全国災対連は「東日本大震災の被災者救援・生活再建・復興の第一次提言」を発表しました。

110608「東日本大震災の被災者救援・生活再建・復興の第一次提言」.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 227.5 KB
110608「第一次提言の送付にあたって」.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 108.3 KB

2011年

6月

07日

日本都市計画家協会 Planners67 震災特集号 を配信

(2011/06/07 11:06), (NPO)日本都市計画家協会 wrote:
Subject: ★Planners67 震災特集号を配信いたします★

> ***********************************************************************
> (この情報はE-mailアドレスを登録されている方々にお届けしています)
>     (NPO)日本都市計画家協会 Email:info@jsurp.net
> ************************************************************************
>        ★Planners67号の配信を配信いたします★
> ************************************************************************
> (NPO)日本都市計画家協会会員の皆様
>
> 平素より日本都市計画家協会の活動にご参画・ご協力いただきまして、ありが
> とうございます。
>
> Planners67 震災特集号を配信いたします。
> なお、本号は印刷版を宅配メール便でもただ今発送準備中でございます。
> お手元に届くまで、今しばらくお待ちくださいませ。
>
> 以上
>
> -----
> 小谷 亮子(Ryoko Kotani)
> (NPO)日本都市計画家協会  事務局
> 港区愛宕1-1-9 愛宕チャンピオンビル4F 〒105-0002
> TEL 03-5401-3359  FAX 03-5401-3389
> Mailto:info@jsurp.net
> URL http://jsurp.net/

Planners67 震災特集号.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 4.6 MB

2011年

5月

29日

欠陥住宅全国ネット 「復興の中で欠陥住宅被害に合あわないために」 アピールとアドバイスを発表

(2011/05/29 10:12), 増渕 昌利 wrote:
Subject: [fukkoushien_nuae:0377]

 

> 各位
> 欠陥住宅被害者救済全国協議会神戸大会が「欠陥住宅を造らせない ~16年前の被災地 神戸の体験から~」を今日、採択します。コピーができ次第、送付しますが、「家づくりは、あわてずに、じっくりと取り組もう」という趣旨で被災者向けの色彩の強いものです。仮設住宅については昨晩の段階では言及していませんでした。11月に予定されている全国大会は仙台の予定です。

> ***************
> 増渕昌利建築安全研究所
>      増渕昌利
> 580-0021 松原市高見の里3-9-21
> ***************

110529kobe-appeal【行政へのアピール】復興の中で欠陥住宅を産み出
Adobe Acrobat ドキュメント 136.6 KB
110529kobe-message【被災地の皆様へ】復興の中で欠陥住宅被害にあ
Adobe Acrobat ドキュメント 118.1 KB

2011年

5月

27日

東日本大震災の総合対応に関する学協会連絡会 「巨大地震と大津波から国民の生命と国土を護るための基本方針」 を発表

2011年5月27日(金)、東日本大震災の総合対応に関する学協会連絡会は、「巨大地震と大津波から国民の生命と国土を護るための基本方針」を発表しました。

110527巨大地震と大津波から国民の生命と国土を護るための基本方針.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 161.8 KB

2011年

5月

16日

建築関連団体災害対策連絡会 「建築関連団体東日本大震災報告会-建築関連団体の連携した活動に向けて-」 を開催 「共同アピール」 を発表

日時:2011年5月16日(月) 13:30~17:30
会場:建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20)

主催:建築関連団体災害対策連絡会

予告:建築関連団体災害対策連絡会の発足と報告会の開催(日本建築学会)

詳細:建築関連団体東日本大震災報告会 -建築関連団体の連携した活動に向けて- pdf

 

なお、当日は開催の様子をユーストリームでも配信いたします。再放送もご覧いただけます。
Ustream: http://www.ustream.tv/channel/tohokueq2
(twitter アカウント: aijgakkai)

 

 建築関連9団体は、2011年3月11日の東日本大震災の発生直後から、それぞれの団体の役割や特性に応じて応急危険度判定、建築・住宅相談、調査、提 言などの活動を行ってきました。震災発生から約2か月を経過した時期をとらえ、建築関連9団体は、5月16日、それぞれこの震災にどう取り組んできたかの 情報の交換・共有を行うとともに、今後、被災地の復興支援に建築界が連携して活動を行うための意見交換を行い、共同アピールを発表しました。

東日本大震災からの復興に向けて 建築関連団体災害対策連絡会 共同アピール(2011年5月16日)
110516東日本大震災からの復興に向けて 建築関連団体災害対策連絡会 共同アピ
Adobe Acrobat ドキュメント 145.4 KB

2011年

5月

15日

全国小さくても輝く自治体フォーラムの会 緊急フォーラムアピール 「小規模自治体らしさを生かして、震災復興とその支援に取り組もう」 を発表

2011年5月15日(日)、全国小さくても輝く自治体フォーラムの会は、「緊急フォーラム」アピール「小規模自治体らしさを生かして、震災復興とその支援に取り組もう」を発表しました。

110515全国小さくても輝く自治体フォーラム「緊急フォーラム」アピール
110515shinsaiforumappeal.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 25.8 KB

2011年

5月

14日

丸谷博男氏 復興住宅 passivehouse 「そらどま」 を発表

(2011/05/14 15:23), 丸谷 博男  wrote:
Subject: [fukkoushien_nuae:0255] 丸谷より

> 北から南から通信
>
> 昨夜は福岡で、被災地の現況を報告する会を開催しました。
> NPO法人motherboard2011日本の道と新建築家技術者集団福岡支部との共催でした。
>
> 初めてのことなので、あまり上手にお伝えできませんでしたが、できる限りのことを
> お伝えしました。
> 最近寝不足でしたので、今朝はすっかり二日酔い。ようやく元気が出てきました。
> (笑)
>
> 大阪での報告会を下記のように開催いたします。
> はじめは、出張東京デザイン塾を開催するつもりでしたが、下記の内容といたします。
>
> ■報告会「東日本大震災現地報告と建築界の支援の取組み、そしてpassive復興住宅
> 『そらどま』の提案」
> 5月29日(日)18時~
> ・報告者/丸谷博男(建築家、NPO法人motherboard2011日本の道 理事長)
> ・会費/1000円
> ・会場/株式会社LEM空間工房(代表長町志穂)
> 〒540-0035大阪市中央区釣鐘町2-1-7都住創スパイヤーB2
> TEL 06-6949-3535 FAX 06-6949-3536
> http://www.lem-design.com
> ・申込は丸谷まで御願いいたします。人数が多いようでしたら隣接の会場を借ります。
>
> ■次回、東北地域への訪問は6月17~19日の予定です。仙台市、大崎市では復興住宅の
> モデルとなるプロジェクトが始まりました。passivehouse「そらどま」です。
> http://maruya.exblog.jp/13576282/
> http://maruya.exblog.jp/13501920/
> 被災地での木造住宅は100万円の補助が出ることになりました。
> 連動して、福岡でも2軒の取組みが始まっています。
> 来月には、東京と福岡で、passivehouse「そらどま」の説明会を開催する予定です。

(2011/05/15 3:14), 丸谷 博男  wrote:
Subject: 千思万考

> 北から南から通信
>
> 今だからこそ、パッシブソーラーの原点へ 
> ( 詳しくは、http://maruya.exblog.jp/i90/ をご覧下さい。)
>
> ■「そらどま」solar doma を発表します。
>
> 建築家・丸谷博男は考えました。
> 日本のパッシブソーラーシステムを創りつづけてきた丸谷博男は、ふと考えました。
> 最近のソーラーシステムってサービス過剰じゃない?!
> そこで、原点に戻った建築家は、ソーラーと土間の“いい関係”に着目。
> もっとも素朴なパッシブソーラーシステムを創りたいと願いはじめたところでした。
> そのとき、東日本大震災が発生し、原子力発電の課題が浮き彫りになりました。
> オール電化を始め、電気(原子力発電)に頼りすぎた現代生活を
> 今すぐに考え直す必要が生じたのです。
> 丸谷博男の気持ちは、さらに強くなりました。
> 今だからこそ、自然エネルギーを活用した暮らしの提案を徹底しよう、と。
> それはつまり、パッシブソーラーの原点に戻るべきという思いでした。
>
> ■「そらどま」solar doma の特徴は?
>
> 太陽の熱をきれいな空気にして土間に蓄え、じんわり放熱する家。
>
> ①もっとも素朴でリーズナブルなパッシブソーラーシステムです。
>
> 誰もが気軽に利用できる“自然エネルギーを使った家づくり”をめざして、過剰なサー
> ビスや機能を一切なくしました。だから、リーズナブルなのです。
>
> ②きれいな空気を床下の土間に冬の昼間は蓄熱、夏の夜間は蓄冷します。
>
> 取入れた空気をガラスにコーティングした白金担持光触媒できれいに調整。そのこれ
> いな空気を床下の巨大な土間空間に送って蓄え、じんわりと放熱します。
>
> ③オープンで信頼できる設計&施工ネットワークです。
>
> たくさんの工務店や設計者の方にご利用いただけるよう会員を限定しないオープンな
> 運営です。もちろん、設計や施工の研修を受けた専門家だけが取り扱えます。
>
> ■説明会を開催します。(詳細は後日お知らせいたします。)
> 大阪/5月29日(震災報告会の中で紹介させていただきます)
> 福岡/6月22日
> 東京/6月23日
>
> ■福岡で制作しましたコンテナバスユニットが被災現地へいよいよ向かいます。
> 松島に隣接します東松島市です。18日に出発、21日に現地設置いたします。
> ご協力いただきました皆様ありがとうございました。

(2011/05/18 5:52), 丸谷 博男  wrote:
Subject: [fukkoushien_nuae:0276] 丸谷です。

> ■被災地域に、復興住宅のための、補助金から手続きから便利手帳が無料配布されます。
> 北海道や東北ではおなじみの住宅雑誌ですが、「リプラン」です。
> 添付資料が、掲載されました私たちの取組みです。
> この雑誌は、県の許可を取っていますので、被災者の手に渡るものです。全戸配布の
> ようなものです。

(2011/06/14 8:03), h.maruya wrote:
Subject: 出来ました!

> 東北各県に無料で配られます。5万冊です。

リプラン>東北の住まい再生情報広場>フリーマガジン「東北の住まい再生」発刊しました

2011年

5月

12日

(社)都市計画コンサルタント協会 「東日本大震災復興まちづくりに関する緊急アピール」 等を発表

2011年5月12日(木)、(社)都市計画コンサルタント協会が「東日本大震災復興まちづくりに関する緊急アピール」等を発表しました。

詳細は【(社)都市計画コンサルタント協会】をご覧下さい。

 

110512東日本大震災からの復興に向けて(会長メッセージ).pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 14.1 KB
110512東日本大震災復興まちづくりに関する緊急アピール.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 302.4 KB
110512震災復興に向けて:当協会の活動方針.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 11.9 KB
110512東日本大震災関連の取組みについて.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 12.2 KB
110512東日本大震災復興まちづくりに関する緊急アピール(要旨).pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 797.6 KB
110500協会レヴュー特別号≪東日本大震災からの復興に向けて-緊急特集-≫.p
Adobe Acrobat ドキュメント 2.0 MB

2011年

5月

11日

中村勉氏 東日本大震災福島県宮城県浜通り復興構想110511 を発表

2011年5月11日(水)、中村勉氏が「東日本大震災福島県宮城県浜通り復興構想110511」を発表しました。

(2011/05/19 18:21), 女鹿康洋 wrote:
Subject: [fukkoushien_nuae:0299] JIAから

> 女鹿です。
>
> JIA北海道支部から、添付の情報が流れてきました。
> JIAでもいろいろ動いているようです。

東日本大震災災害復興提案110511-中村勉 (1).pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 808.8 KB

2011年

5月

10日

角橋徹也氏 東日本復興計画私案 「住民・地元企業が主導する復興まちづくりを -仙台市東部地域のケーススタデイ-」 を発表

2011年5月10日(火)、角橋徹也氏が、朝日新聞提言原稿:東日本復興計画私案「住民・地元企業が主導する復興まちづくりを -仙台市東部地域のケーススタデイ-」を発表しました。

朝日新聞提言原稿(110510_2).pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 402.6 KB

2011年

5月

09日

関西広域連合防災局 「住宅からの創造的復興に向けた提案-人間サイズのまちづくりをめざして-」 を発表

2011年5月9日(月)、兵庫県知事が、関西広域連合広域防災局「住宅からの創造的復興に向けた提案-人間サイズのまちづくりをめざして-」を発表しました。

 

兵庫県:知事>記者会見知事定例記者会見(2011年5月9日(月))

 

住宅からの創造的復興に向けた提案 -人間サイズのまちづくりをめざして-
110509関西広域連合防災局_住宅からの創造的復興に向けた提案.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 1.3 MB

2011年

5月

05日

福島県 「東日本大震災復興支援ネットワーク」 のHPが始動(鈴木)

(2011/05/06 0:10), SUZUKI, Hiroshi wrote:
Subject: [fukkoushien_nuae:0196] 大震災復興支援のブログ

> 皆様
>
> 東日本大震災復興支援ネットワークのブログを立ち上げました。
> 主要な目標は、この中で、未完の「復興のシナリオ」を提示しています
> が、それについて皆さんからのご意見をお寄せいただき、完成に近づ
> けることです。復興の見通しがついたときがシナリオの完成、と肝に据
> えて、地域社会の再生や地域経済の再構築などをめざしたいと思いま
> す。ぜひご意見をお寄せくださいますように。
>
> 鈴木浩@ハウジング&プランニング ネットワーク
>
> http://hp-network.jimdo.com/

(2011/05/06 0:23), 住まいとまちづくりコープ wrote:
Subject: [fukkoushien_nuae:0197] 千代崎です。覗いてみました大震災復興支援のブログ

> 鈴木浩さま
>
>   早速覗きました。
>   充実をするのを楽しみにしています。
>   明日の朝新幹線で、仙台に行きます。
>   明日は石巻、7日は岩手、8日は名取市で市議さんへのヒアリングとコン
> サートを手伝います。
>
>
> *********************
>  住まいとまちづくりコープ 千代崎一夫
> *********************

2011年

4月

30日

元兵庫県知事 復興構想会議で「東北復興機構」設置を提言

NHKニュース110430】東日本大震災の復興ビジョンの策定を担う復興構想会議の3回目の会合が開かれ、阪神・淡路大震災の当時、兵庫県知事を務めていた貝原俊民氏は、被災地が一体となって復興の在り方を決められるよう道州制を念頭に「東北復興機構」を設置することを提言しました。

有識者らによる復興構想会議の3回目の会合では、阪神・淡路大震災の当時、震災からの復興に当たっ た関係者らを招いて意見を聞きました。この中で、当時、兵庫県知事を務めていた貝原俊民氏は、東日本大震災の被災地は広域にわたるため、県の枠組みを超え た行政運営を行う必要があり、被災地全体を統括する自治組織を設けるべきだと指摘しました。そして、その組織については、被災地が一体となって復興の在り 方を決められるよう道州制を念頭に「東北復興機構」を設置することを提言しました。復興に当たる組織を巡り、政府は、自民党などが各省庁の機能や権限を集 約した新たな組織の設置を求めていることに配慮し、復興対策の企画立案や総合調整を担う「復興庁」の設置を検討するとしています。これについて、貝原氏 は、記者団に対し「『復興院』のような組織では、かつての官選の地方長官のようになり、地方分権の流れのなかではうまくいかないのではないか」と述べ、否 定的な見解を示しました。また、貝原氏は、復興ビジョンを実現するには、財源の裏付けが必要だとして、臨時の復興税の導入を提案し、別の委員からも「財源 の問題には、逃げずに取り組む必要がある」という意見が出されました。復興構想会議は、大型連休中に宮城、岩手、福島の東北3県を視察したうえで、来月中 旬以降、具体的なテーマを設定して集中的な検討を進め、緊急提言を行うことにしています。 貝原元知事が「東北復興機構」の設置を提言したことについて、復興構想会議の五百旗頭議長は、記者会見で「被災した3県には多様性と個性があり、1つにす るのは簡単ではないと感じる。ただ、その一方で、それを越えた対応も必要だと思うので、今後、会議の中で検討していきたい」と述べました。また、五百旗頭 議長は、復興構想会議の委員から、復興財源を巡る意見が出ていることについて「まず復興に向けて、どのような青写真をつくるかという議論を優先すべきで、 その全貌が出てこないかぎり、どういう税が必要かといった議論をする必要はない。来月の緊急提言に、財源問題が盛り込まれることはない」と述べました。

 

2011年

4月

27日

関西広域連合防災局 「東日本大震災における震災復興への提案-4 月14 日公表提案の整備内容等の再整理-」 ほかを発表

2011年4月27日(水)、兵庫県知事が、関西広域連合広域防災局「東日本大震災における震災復興への提案-4 月14 日公表提案の整備内容等の再整理-」ほかを発表しました。

 

兵庫県:知事>記者会見知事定例記者会見(2011年4月27日(水))

 

被災農業者の生活(くらし)を支える「関西広域連合プロジェクト」について
110427関西広域連合広域防災局_被災農業者の生活(くらし)を支える.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 21.6 KB
東日本大震災における震災復興への提案-4月14日公表提案の整備内容等の再整理-
110427関西広域連合広域防災局_震災復興の提案.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 225.7 KB

2011年

4月

26日

ティルマン・ラフ氏 識者評論/原発震災-海外核専門家の目 「福島の子供を守れ 日本の放射線基準に失望」

(2011/04/29 17:23), 丸谷 博男  wrote:

Subject: [fukkoushien_nuae:0143] 丸谷より、ご存知かもしれませんが参考に。

> 日本の政府をどのように捉えるのか。改めて考えなくてはならないですね。
> 参考として送ります。
> ////////////////////////////////////////
> 福島の学校における放射線基準値、すなわち子どもにどれだけの被爆線量を「許
> 容」するかということがいま大きな問題になっていますが、4月26日付で共同
> 通信が、豪メルボルン大学のティルマン・ラフさんの論説「福島の子供を守れ 
>  日本の放射線基準に失望」という記事を配信(英語および日本語)しています
> ので、ご紹介します。
>
> ティルマン・ラフさんは、メルボルン大学ノッサル世界保健研究所准教授、核兵
> 器廃絶国際キャンペーン(ICAN)代表であり、また、核戦争防止国際医師会
> 議(IPPNW)(1985年に団体としてノーベル平和賞を受賞)の副代表
> (東南アジア太平洋地域)も務めている方です。
>
>
> 【英語版へのリンク】
> http://english.kyodonews.jp/news/2011/04/87835.html
>
> OPINION: Children of Fukushima need our protection
> By Tilman Ruff
> MELBOURNE, April 26, Kyodo
>
>
> 【日本語版】
>
> 2011年04月26日
>
> 識者評論「原発震災―海外核専門家の目」
>
> 福島の子供を守れ 
> 日本の放射線基準に失望
>
> 豪メルボルン大准教授 ティルマン・ラフ 
>
>  文部科学省が福島県の子供の許容放射線量を(結果的に従来より)引き上げた
> ことを知り、失望した。設定した基準値は毎時3・8マイクロシーベルトで、
> (単純計算すると)年間33ミリシーベルト以上に相当する。これは、幼稚園や
> 保育園、小中学校に通う子供に適用される。どういうことか、考察してみたい。
>
>  広く認められた科学的知見によれば、健康への放射線のリスクは線量に比例す
> る。線量が大きくなるほどリスクが増える。リスクが皆無という水準はない。
>
>  国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告では、あらゆる被ばくは達成可能な
> 限り低減すべきであり、公衆の線量限度は自然放射線と医療行為による放射線を
> 別として、年間1ミリシーベルトだ。原子力産業の作業員の最大許容量は5年間
> の平均が年間20ミリシーベルトで、50ミリシーベルトを超える年があっては
> ならない。
>
>  日本では作業員の最大許容量は(緊急時のため)100ミリシーベルトで国際
> 的水準より高かったが、福島第1原発事故の事態深刻化で250ミリシーベルト
> に引き上げられた。
>
>  米科学アカデミーの報告書は、1ミリシーベルトの被ばくで、1万人に1人が
> 白血病以外のがんに、また10万人に1人が白血病になるリスクが増え、1万7
> 500人に1人ががんで死亡するリスク増があると推定している。
>
>  だが重要なのは、誰もが同じ水準のリスクにさらされるわけではないというこ
> とだ。1歳以下の幼児は大人に比べ、がんのリスクが3~4倍高くなる。女児は
> 男児よりも2倍影響を受けやすい。被ばくで女性ががんになるリスクは全体とし
> て、男性より40%大きい。
>
>  放射線に対する感受性が最も強いのは子宮内の胎児だ。英オックスフォード大
> の先駆的な小児がん調査の結果、母体のエックス線検査で胎児が10~20ミリ
> シーベルトの被ばくをした場合、15歳以下の子供のがん発症率が40%増加す
> ることが分かった。
>
>  ドイツでは、25年間の全国の小児がん登録データによる最近の研究で、原子
> 力発電所が通常に運転されていても、原発の5キロ圏内に住む5歳以下の子供の
> 白血病リスクは2倍以上となることが示された。リスク増は50キロ以上離れた
> 場所に及んでいた。予想よりはるかに高いリスクだ。胎児、幼児が特に放射線に
> 弱いことが際立つ。
>
>  外部被ばくを監視する典型的な線量計で測定できる放射線に加え、福島の子供
> たちは、呼吸で肺に入った粒子や、汚染された食品や水を口にすれば内部被ばく
> もする。多くの放射性物質が食物連鎖で濃縮され、人間に摂取される。
>
>  親として、また医師として、福島の子供たちに、このような有害なレベルの放
> 射線被ばくをさせることを許す決定は、われわれの子供と将来の世代を守る責任
> の放棄であり、受け入れられない。
>
>    ×   ×
>
> TILMAN RUFF 55年オーストラリア・アデレード生まれ。モナッシ
> ュ
> 大で医学を学ぶ。メルボルン大ノッサル世界保健研究所准教授。非政府組織(N
> GO)「核兵器廃絶国際運動」の議長。
>
> ------ End of Forwarded Message

2011年

4月

25日

阪神・淡路大震災救援・復興兵庫県民会議 五百旗頭真氏発言に抗議

2011年4月14日(木)の「復興構想会議」の初会合で五百旗頭議長が、東日本大震災について「16年前の(阪神・淡路大震災の)被災がかわいく思えるほどの、すざまじい震災だ」と発言したと報じられました。復興県民会議として黙視できない内容であり、菅首相宛に「声明」を、五百旗頭氏宛に「抗議文」を、4月25日(月)に発送しました。【全国災対連HPより】

110425声明
110425復興構想会議議長五百旗頭真氏の解任を求める声明.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 145.0 KB
110425抗議文
110425抗議文.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 138.8 KB

2011年

4月

22日

自由報道協会主催 孫正義氏 記者会見「福島原発問題を語る」

(2011/04/28 16:56), wrote:
Subject: [fukkoushien_nuae:0125] 孫正義氏、福島原発問題を語る<講演+記者会見>

> 本多です。
>
> 京都のまちづくり関係の方から紹介されました。講演と記者会見で、ちょっと長い(約一時間半)ですが、見る価値があると思います。
>
>
> 「孫正義氏、福島原発問題を語る(自由報道協会主催)」
>  http://www.ustream.tv/recorded/14195781

2011年

4月

22日

東京大学高齢社会総合研究機構 「Aging in Community ケアタウン構想 東日本大震災復興まちづくり提言」 を発表

2011年4月22日(金)、東京大学高齢社会総合研究機構は「エイジング イン コミュニティケアタウン構想」をテーマとする東日本大震災復興まちづくりを提言しました。

提言構想

Aging in Community ケアタウン構想
revival_proposal Ver110422.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 791.7 KB

提言具体案(提言を具体化する案を随時更新していきます)

◇第一弾/仮設住宅地に向けた提案

コミュニティケア型仮設住宅の提案
engawadekki_ver.4.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 3.0 MB
復興まで見据えたリビングアクセスの住戸プランの提案Ver.2
planvariation_ver.110425.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 928.3 KB

◇第二弾/***

関連文章:季刊まちづくり号外(WEB版)>【仮設住宅からケアタウンへの連続性の確保】後藤純(東京大学高齢社会総合研究機構特任研究員)

 

373号 復興計画はケアタウン構想 東京大学高齢社会総合研究機構が提言

ワタキューメディカルニュース110426】4月22日、東京大学高齢社会総合研究機構は「エイジング イン コミュニティケアタウン構想」をテーマとする東日本大震災復興まちづくりを提言した。
 提言では被災地の復興について、高齢化率が30%を超える地域も多く、生活はもとより、高齢者が孤立することなくコミュニティで暮らし続けることを実現することにあり、「超高齢社会のコミュニティづくり」の第一歩と位置づけた。
実証実験でケアタウン構想
  同機構は高齢社会の課題解決をテーマにし、研究、教育、連携を行い、エイジング イン プレースをテーマに千葉県柏市の住宅団地、福井県をフィールドとして活動している。09年4月からは千葉県柏市豊四季台地区の住宅団地で、建替え需要を巡り、柏市、UR都市機構と協働で講演会、研究会などの「長寿社会のまちづくり」活動を行ってきた。
 国の地域医療再生計画で、千葉県から申請したもののうち、在宅医療・ケアの推進については千葉大学、県内医療機関の連携をとり、東京大学同機構が10年度から4年計画で同機構の寄付プロジェクトとして担い、在宅医療の研修プログラムの整備、医師の研修、柏市豊四季地区の医療拠点を中心に在宅医療・ケアの実践と教育を行っている。
 東京大学は柏市にキャンパスがあり、ここを拠点とするジェロントロジー研究教育センター(仮称)がこの春に竣工した。同センターでは、MRI・CT等の検査、健康管理やケアができる看護介護相談室、人間行動や脳活動の計測室研究室等の研究施設を配置する。ジェロントロジーの学際的研究施設としては唯一のものになる。
 柏市豊四季台団地は入居以来40年を経て、建替え需要が発生、同時に在宅医療・ケアに配慮したまちづくりの実証実験として構想された。福井県での実証実験は医療費などの分析、高齢者の運転・公共交通のあり方に関する研究、限界集落の研究等を実施している。
復興の計画もコミュニティづくりで
  4月23日に第2回を開いた東日本大震災復興構想会議(五百旗頭真・防衛大学校長、神戸大学名誉教授)は、復興計画について超高齢社会のあるべき姿を検討した。超高齢社会では、必要なときに医療・介護サービスが受けられるモデルを示す必要性が強調された。復興構想会議は復興に向けた指針策定のための復興構想を議論するための会議で6月末までには提言をまとめる予定だ。2回まで開催したところで復興構想にあたるものは出ていない。
 一方、東京大学同機構の案ではコミュニティ復興の際に連続性の確保を重視している点が重視され、仮設期から復興期にいたる際にもコミュニティの連続性が強調される。仮設住宅についてもコミュニティ重視の住宅建設を提言する。
 ケアタウンのイメージは、ケア拠点としてユニット化された高齢者向け住宅、小規模多機能型サービス。訪問医療と開業医、拠点診療所との連携。コメディカル、介護スタッフとの連携がそれぞれネットワークされている事が理想である。
  厚生労働省は11年度第一次補正予算案、総額1兆8千4百億円を公表した。医療施設、介護施設等の復旧に906億円を当てた。災害復旧の施設整備について 国庫補助率を引き上げ、復興計画を後押しする。公的医療機関については2分の1から3分の2にあがる。岩手県、宮城県と福島県については10年度補正予算で設けた「地域医療再生基金」120億円の確保を予定。認知症高齢者グループホーム等介護施設に係る施設整備、障害者支援施設等は2分の1から3分の2に上がる。介護老人保健施設については3分の1から2分の1にとどまる。
 事業者への融資措置として121億円も用意する予定である。福祉医療機構による医療施設・福祉施設に対する優遇措置は貸付利率を一定期間無利子とし、融資率を100%とする。総額は財政投融資追加分として1700億円となっている。

 

2011年

4月

22日

自治体問題研究所 「東日本大震災からの復旧・復興に向けて」 を発表

2011年4月22日(金)、自治体問題研究所が理事長アピール「東日本大震災からの復旧・復興に向けて」を発表しました。

110422東日本大震災からの復旧・復興に向けて
110422shinsaifukko.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 451.0 KB

2011年

4月

20日

岩下繁昭氏 「プレハブ応急仮設住宅の現状と抱える問題」を発表

2011年4月20日(水)、岩下繁昭氏が「プレハブ応急仮設住宅の現状と抱える問題」を発表しました。

110420プレハブ応急仮設住宅の現状と抱える問題_岩下繁昭.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 1.6 MB

(2011/04/30 13:51), 丸山 豊 wrote:
Subject: [fukkoushien_nuae:0151] 岩下繁昭さん「プレハブ応急仮設住宅の現状と抱える問題」

> SAREX(住環境価値向上事業協同組合)という団体のHPに
> http://www.sarex.or.jp/
>
> 東日本大震災応急仮設住宅地域工務店ネットワークの提案
> 東北の仮設住宅は、東北地域木造産業で生み出そう。
> 全国の工務店はそのサポートに徹しよう。
>
> とあり、詳細はこちらをクリックしてご覧下さい、をクリックしたところ、
> 岩下繁昭さんという方が書かれた「プレハブ応急仮設住宅の現状と抱える問題」
> と題する文章がダウンロードされました。
>
> 組織も個人も存じ上げませんが、
> 一定まとまった整理のように思えましたので添付します。

(2011/04/30 14:10), O SEKKEI INC. wrote:
Subject: [fukkoushien_nuae:0152] Re: 岩下繁昭さん「プレハブ応急仮設住宅の現状と抱える問題」

> 丸山さま
>
> 東京支部大沢 匠です。
>
> 岩下さんは私の別の活動である道具学会の
>
> 方です。繋げることができますのでどうぞ。
>
> ぜひ、地元工務店の力で仮設住宅を進めましょう。
>
> 大沢 匠

(2011/04/30 14:24), 丸谷 博男  wrote:
Subject: [fukkoushien_nuae:0153] Re: 岩下繁昭さん「プレハブ応急仮設住宅の現状と抱える問題」

> 丸谷です。
>
> 下記のレポートは、しっかりとまとまっていますね。

(2011/04/30 19:13), wrote:
Subject: [fukkoushien_nuae:0156] 広瀬研出身( Re: 岩下繁昭さん「プレハブ応急仮設住宅の現状と抱える問題」

> 本多です。
> 丸山さん、大沢さん、皆さん、
>
> 岩下繁昭さんとは、以前、プレハブ建築を研究していた頃からの知り合いです。(前川事務所がつくったプレモス住宅の古いものを、一緒に解体調査したこともあります。)
> 彼は、新建東京支部代表の広瀬先生の研究室を出ました。
> ものづくり大学の教授だったと思います。
>
> この論文は、これまでの仮設住宅をよく調査し、今後の建設のための考察がしっかりしていて、役に立つものと思います。
>
> この論文の中でも少し触れていますが、「傾斜地に仮設住宅は建設できないか」という問題は私も、研究する価値があると思います。

2011年

4月

18日

仮設市街地研究会 「大型客船を復興基地に!(緊急提言3)」 を発表

2011年4月18日(月)、仮設市街地研究会が「大型客船を復興基地に!(緊急提言3)」を発表しました。

大型客船を復興基地に!(緊急提言3)
teigen3_kasetu.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 1.3 MB

2011年

4月

17日

本多昭一氏 「復興まちづくりは今度こそ住民主体で!-被災地の建築家・技術者に訴える-」 を発表

本多昭一氏新建築家技術者集団代表幹事・新建復興支援会議議長)が、建築とまちづくり誌3月号 主張にて「復興まちづくりは今後こそ住民主体で!-被災地の建築家・技術者に訴える-」を発表しました。

110417建まち3月号主張原稿_本多.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 104.9 KB

2011年

4月

15日

赤レンガの東京駅を愛する市民の会 JR東日本へ「東京駅赤煉瓦駅舎の屋根のスレートについて」を提出

4月15日(金)、赤レンガの東京駅を愛する市民の会が、3,037名の名簿を添えて要望書「東京駅赤煉瓦駅舎の屋根のスレートについて」をJR東日本へ提出しました。新建は要望書への賛同署名に取り組み、453名分を赤レンガの東京駅を愛する市民の会へ届けました。

motherboard 2011「日本の道」】もご覧下さい。

 2011.4.15【要望書】を提出しました。

 2011.4.26【中間報告】が届きました。

 2011.5.20【募金口座】が届きました。

 2011.6.03【分析結果】が届きました。

 2011.6.03【ホームページ】が開設されました。

 2011.6.07【JRからの回答】が届きました。

 

要望書「東京駅赤煉瓦駅舎の屋根のスレートについて」
110415JR_TokyoStation.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 85.3 KB

2011年

4月

15日

岩村和夫氏ほか 津波被災集落の高所移転を巡る 歴史的考察

(2011/04/26 12:16), 丸谷 博男  wrote:

*Subject: *丸谷より皆様へ

> 皆様に渡したい資料です。
>
> 東京都市大学岩村和夫教授のまとめたものです。ご覧下さい。

110415津波被災集落の高所移転を巡る 歴史的考察
高所移転の歴史的考察110421.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 7.2 MB

2011年

4月

14日

関西広域連合防災局 「東日本大震災における『復興まちづくり』への提案」 ほかを発表

2011年4月14日(木)、兵庫県知事が、関西広域連合広域防災局「東日本大震災における『復興まちづくり』への提言」ほかを発表しました。

 

兵庫県:知事>記者会見東日本大震災の支援にかかる知事会見(2011年4月14日(木))

 

東日本大震災における『復興まちづくり』への提案
110414関西広域連合防災局_復興まちづくりへの提案.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 414.7 KB
宮城県・土木インフラの復興に係る提案
110414関西広域連合防災局_宮城県土木インフラの復興に係る提案.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 151.8 KB
中期を見据えた仮設住宅団地の提案
110414関西広域連合防災局_仮設住宅団地の提案.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 890.1 KB

(2011/04/20 23:39), 鎌田一夫 wrote:
Subject: [fukkoushien_nuae:0049]  Message for fukkoushien_nuae
> 復興MLの皆さん
>
> 仙台の岩渕さんから下記の近況が送られてきました。復興に絡んでいろいろな動きが
> 出てくると予測されます。岩渕さんも指摘する通り、その中で新建がどう対処するか
> が問われています、ML参加の皆さんも率直に近況を発信してください。
>
> 支援会議 鎌田一夫
> ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>
> 学会や研究団体大学関係者からは、現在次々と大震災の状況が報告されはじめ、それ
> ぞれの学協会・学術団体の真価が問われだし、マスコミの論調も復興のあり方に目線
> が移り始めました。まだ、避難者への支援活動が不十分な状況であるにも関わらず、
> 応急復興から復旧へと。そうする中ですが、また、関西広域連合広域防災局(兵庫県
> 都市政策課・住宅政策課)からは、4月14日、「東日本大震災における『復興まちづ
> くり』への提案」が提出される状況です。
>  支部ではこれらの提案等を見ながら、やはり早急に、地元団体から県民等の要望を
> 行政当局に提出必要があると考えております。

 

(2011/04/21 17:03), 久守 一敏 wrote:
Subject: [fukkoushien_nuae:0058] 関西広域連合と橋下大阪都構想、全国知事会議長をめぐって

> 岩淵さんの言われるように地元からの声が出来るだけ早く大きく届けることが重要にな
> っています。
> 阪神大震災の教訓から神戸市や兵庫県のデーターがベースになっていますが、関西広域
> 連合の提案は、大阪府の橋下知事の大阪都構想との関係で鞘当が盛んに行われている動
> きの一つです。道州制の導入に対する考え方の主導権争いが起こっています。山田敬二
> 京都府知事を全国知事会の議長に押し上げる方策として行われているようです。滋賀県
> の嘉田知事と合わせて関西広域連合は、福島県への支援を両府県に当てていることも含
> めて考えられることです。
> こういったこと別問題として考えても、全国復興支援会議としての方向性を早急に提案
> していただけると助かります。行政と協力して福島へ入るのもいいかもしれませんが、
> 全体の力の配分なども提案されると良いのではと考えています。

 

(2011/04/21 18:23), 鎌田一夫 wrote:
Subject: [fukkoushien_nuae:0061] Re: 関西広域連合と橋下大阪都構想、全国知事会議長をめぐって

> 久守さん
>
> 岩渕さんも当惑している様子でしたが、この時期に関西広域連合と兵庫県の名で、こ
> うした提案がされた背景が少し分かりました。
> いろいろな思惑が動く中で、被災者一人ひとりに沿った復興策を見極めていく努力が
> 欠かせないように思います。

>
> 支援会議 鎌田一夫

2011年

4月

13日

黒田達雄氏 住田町仮設住宅への提案

4月13日(水)、黒田達雄さんは住田町の仮設住宅について提案を発進しました。【提案本文

住田町仮設住宅への提案 2011/4/13

 

丸谷様、皆様、
神戸の黒田です。

 

住田町の仮設住宅での地場産材の活用、地元建設業者の協力、ますますの発展と組織化が計れることを期待しております。

 

更に一つ提案させていただくなら、仮設から恒久住宅再建を一連のものと捉えて、自己敷地や安全な所への移転後の狭少敷地であっても、そこに「仮設的」小住宅(1DKや2DK)を地場材で本設として創り、その後に義援金や「生活再建支援法」や自治体独自の上乗せ支援による資金で増築して、恒久住宅として活用していく方法もあります。
これなら、せっかく地場材や地元工務店の協力で出来た仮設住宅から移転した後にそれを解体する無駄を省けます。
恒久住宅としての再建プランの一部を、当面の仮設住宅として建設する考えです。

 

阪神大震災では、プレハブ仮設住宅(2K)に250~300万円、その解体撤去に100万円を費やし、計350~400万円が全てプレハブ協会に流れただけで、「生活再建支援法」も阪神大震災の被災者には遡及適用されず、被災者はまた一から恒久住宅建設に多大な借金を負ったのです。
その後新潟の山古志村や能登地震での個人住宅復興では、「生活再建支援法」で300万円(まだまだ少ないですが)、自治体独自の上乗せ支援、 さらに「地元木材使用による自治体加算」などで、合計700~900万円の住宅再建支援金となり、被災者の早期住宅再建を促進させたのです。

 

これらの教訓からも、被災自治体にも独自の支援金加算を求めていく必要があります。


> 丸谷 博男
>> ---
>> 下記をご存知でない方はご覧下さい。
>> 昨日のテレビ出演(ひるおび)で佐藤隆雄氏が言っていた仮設住宅です。
>>
>> ■岩手県気仙郡住田町/仮設住宅を地元産の木材で建設
>> http://japanroad.exblog.jp/15194157/

2011年

4月

13日

建設政策研究所 「「東日本大震災」を踏まえ、持続可能な地域社会・国土づくりの基本認識」 を発表

2011年4月13日(水)、建設政策研究所は「「東日本大震災」を踏まえ、持続可能な地域社会・国土づくりの基本認識」を発表しました。

110413「東日本大震災」を踏まえ、持続可能な地域社会・国土づくりの基本認識.
Adobe Acrobat ドキュメント 149.2 KB

(2011/04/30 21:27), とも企画設計 村上久美子 wrote:
Subject: [fukkoushien_nuae:0157] Re: 震災関係集会のご案内

> 丸山さん
> 皆さん
>
>  建設政策研究所(建政研)の提言をMLで流していただきありがとうございます。
>  丸山さんが添付してくれている4/13付けの基本認識文中の
>  4点には、とても共感をしています。
>
>  様々な問題を考える時に、建政研が発信してくれる情報は、
>  私にとって欠かすことのできないものです。
>
>  建政研には、片方先生、鈴木浩先生、坂庭さんなど
>  新建関係者も多く関わっていますし、
>  昨年の新建40周年祝賀会では、建政研専務の村松さんから
>  来賓挨拶をいただきました。
>
>  震災問題に限らず、引き続き雑誌「建設政策」やHPに
>  ぜひ注目していただければと思います。
>
>                            村上
> ----- Original Message -----
> From: "丸山 豊"
> Sent: Saturday, April 30, 2011 12:20 AM
> Subject: [fukkoushien_nuae:0146] Re: 震災関係集会のご案内
>
>
>> 新建復興支援会議:http://fukkoushien-nuae.jimdo.com/
>>
>> 村上さんからの案内をうけて、
>> 建設政策研究所のホームページを探して見に行ったこと
>> http://homepage2.nifty.com/kenseiken/index.html
>>
>>> 「東日本大震災」を踏まえ、持続可能な地域社会・国土づくりの基本認識
>> (PDF)(2011.4.13)
>>> 「東日本大震災」被災者救援に関する緊急提言(PDF)(2011.3.24)
>>
>> の2本の提言が発表されていましたのでご案内します。
>>
>>
>> 私は不勉強で
>> 建設政策研究所のことは詳しく知りませんが、
>> HPには以下のように紹介されていました。
>>
>> 建設政策研究所は、災害・環境破壊を起こさせない国土作り、快適な国民生活に
>> 必要な社会資本の建設、建設産業界の民主化、建設労働者の労働条件の改善と社
>> 会的地位の向上などの立場から、建設産業、公共事業、建設労働、建設行政、お
>> よび関連領域などに関する調査・研究を行い、国民と労働者の生活向上に貢献す
>> ることを目的として活動しています。

2011年

4月

08日

佐藤隆雄氏 「よりよき復興のために 第2次提言」 を発表

2011年4月8日(金)、佐藤隆雄氏が「よりよき復興のために 第2次提言」を発表しました。

110408よりよき復興に向けて 第2次提言.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 1.2 MB

(2011/04/30 3:22), 安全・安心な社会創造研究所 佐藤 隆雄 wrote:
Subject: [fukkoushien_nuae:0147] Re: 仮設住宅を公営住宅に

 

> 新建の皆様
>  緊急対応提言、第2次提言では大変お世話になりました。皆様のご支援のお陰
> で、住田町の取り組みは、県も認め、借り上げ住宅として措置されたそうです。
> 大変ありがとうございました。
>  この間、1週間ずつ、2回、現地に行って参りました。年甲斐もなく、寝袋・
> おにぎりの生活でした。皆様には大変お世話を頂きながら、何のご報告も出来
> ず、誠に申し訳ございませんでした。現地では、それぞれの市町の皆様とお会い
> し、帰ってからは、1日100通を超えるメール対応に追われ、中々、御礼を申
> 上げる時間をとることができませんでした。お許し下さい。
>  皆様のメールのやり取りは、それなりに目を通してはおりますが、なかなか、
> 意見を述べるところまでは、叶いませんでした。深くお詫びを申上げます。丸谷
> 君からは、何度か電話も頂きました。岩手の工務店の紹介の件も知人を通じて、
> 岩手県建築士会の小川会長に問い合わせてみましたが、地元には地元なりの微妙
> な意識構造があり、外部からの申し入れは、慎重に扱っているので、ご察し頂き
> たい、とのことでした。
>  5月4日、娘の結婚式です。当初、延期も考えましたが、被災者でもある岩手
> の実家と相談の結果、誰も行けないけど、みんな祝福しているから、延期などせ
> ずに、敢行すべき。という有難い励ましの言葉を貰い、娘とも話し会い、決行を
> 決めました。(私的な話しで申し訳ございません)
>  そんなことから、3度目の現地入りは、5月10日あたりから、となると思い
> ます。
>
>  皆様には、多面的な視野からのアドバイス、関係各機関への働き掛け等、本当
> に心温まるご支援を頂きまして、誠にありがとうございました。お願いばかりを
> 一方的に流し、何のご報告もせず、誠に申し訳ございませんでした。
>  皆様からの情報・提言は、大変貴重なものばかりと感謝しております。
>  連休が明けたら、3度目の現地入りをする予定です。皆様の必要情報等ござい
> ましたら、遠慮なくお申し付け下さい。出来る限り、頑張り、お伝えしたいと思
> います。これまでの、ご無礼、平にご容赦頂ければ幸いです。
>  これでも、昔、市川さん(現在長野)が事務局長をなされていた時、東京支部
> の事務局次長をしておりました。(恥ずかしながら・・・)ですが。余り役に立
> たないとは思いますが、ご参考になればと思い、私の中間報告を送ら
> させて頂きます。ご意見・ご叱正をお待ちしております。政府の復興構想委員会
> の発言を聞いておりますと、漁村・漁港の集約化・高度化等と言うまやかし卯の
> 議論が横行しているよぅです。農業も然りですが、我が国の第1次産業の成り立
> ち、すなわち、家族J経営型の漁業を中軸にすえ、その上での集約化を考えない
> と、かつての農基法農政の誤りを繰り返すことになると思います。 
>  勝手で、都合の良いときだけ、お願いする未熟者ですが、平にご容赦を頂き、
> 今後とも、よろしくご指導・ご支援のほどお願い申し上げます。
>

> ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
> 佐藤 隆雄
>  独立行政法人 防災科学技術研究所 社会防災システム研究領域 客員研究員
>  東京経済大学講師
>  技術士事務所 安全・安心な社会創造研究所 代表 技術士(建設部門:都市及び地方計画)
>  災害復興まちづくり支援機構 事務局次長 URL:http//www.i-drso.jp/
>  関西学院大学復興制度研究所 客員研究員
>  文科省「首都直下地震防災・減災プロジェクト」研究員
>  神奈川県公共事業評価委員会委員
>  日本技術士会防災支援委員会委員
>  財:地域活性化センター 地域づくりアドバイザー
> ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

2011年

4月

06日

仮設市街地研究会 「「仮設市街地・集落づくり」についての(緊急提言2)…被災者受け入れ市町村向け」を発表

2011年4月6日(水)、仮設市街地研究会が「「仮設市街地・集落づくり」についての(緊急提言2)…被害者受け入れ市町村向け」を発表しました。

「仮設市街地・集落づくり」についての(緊急提言2)・・・被災者受け入れ市町村向け
teigen2_kasetu.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 2.9 MB

2011年

4月

05日

丸谷博男氏 「阪神大震災はじめ、これまでの各地震災仮設住宅の教訓から 応急仮設住宅・復興住宅への提言」を発表

2011年4月85日(火)、丸谷博男氏が「阪神大震災はじめ、これまでの各地震災仮設住宅の教訓から 応急仮設住宅・復興住宅への提言」を発表しました。【motherboard 2011「日本の道」

110405応急仮設住宅・復興住宅への提言by丸谷博男.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 194.8 KB

2011年

3月

31日

兵庫県震災復興研究センター 「福島第一原子力発電所事故対応への緊急提言」を発信

2011年3月31日(木)、兵庫県震災復興研究センターは「福島第一原子力発電所事故対応への緊急提言」を発信しました。【提言書本文

2011年

3月

31日

関連7学協会 「東北地方太平洋沖地震後の国土・地域復興に関する関連学協会会長共同アピール」を発表

2011年3月31日(木)、国土・地域復興に関する関連7学協会(空気調和・衛生工学会、地盤工学会、土木学会、日本コンクリート工学協会、日本造園学会)会長は共同アピールを発表しました。【共同アピール本文 pdf】

2011年

3月

28日

岩波書店 『世界』2011年1月号特集 「原子力復興という危険な夢」 一部PDFを無料公開

ガジェット通信110328】岩波書店は、『世界』2011年1月号特集「原子力復興という危険な夢」から3論文を、著者の了解を得てPDF化。“当面の間”無料でダウンロードできるように公開しました。

公開されたのは、ドイツのエネルギーと原子力政策に関する独立コンサルタント代表 マイケル・シュナイダー氏(田窪雅文氏 訳)「原子力のたそがれ――米・仏・独のエネルギー政策分析から浮かび上がる再生可能エネルギーの優位性」、ジャーナリスト 明石昇二郎氏「原発輸出――これだけのリスク」、地方自治ジャーナリスト 葉上太郎氏のルポルタージュ「原発頼みは一炊の夢か――福島県双葉調が陥った財政難」の3論文。

くわえて、『科学』1997年10月号に掲載された地球化学者 石橋克彦氏の「原発震災」も公開。石橋克彦氏は2005年2月23日に、衆議院予算委員会公聴会で原発震災を強く警告したことでも知られています。いずれの論文も、現在の福島第一原発事故そして日本の原発事情への理解を助ける内容。今、日本で起きていることを把握したうえで、日本の未来を考えたい人はぜひご一読を。

岩波書店が無料公開したPDF
マイケル・シュナイダー氏(田窪雅文氏 訳)「原子力のたそがれ――米・仏・独のエネルギー政策分析から浮かび上がる再生可能エネルギーの優位性」
http://www.iwanami.co.jp/sekai/2011/01/pdf/skm1101-1.pdf
明石昇二郎氏「原発輸出――これだけのリスク」
http://www.iwanami.co.jp/sekai/2011/01/pdf/skm1101-2.pdf
葉上太郎氏「原発頼みは一炊の夢か――福島県双葉調が陥った財政難」
http://www.iwanami.co.jp/sekai/2011/01/pdf/skm1101-3.pdf
石橋克彦氏の「原発震災」
http://www.iwanami.co.jp/kagaku/K_Ishibashi_Kagaku199710.pdf

石橋克彦氏が2005年衆議院予算委員会公聴会で話した内容
「迫り来る大地震活動期は未曾有の国難である」
http://www.stop-hamaoka.com/koe/ishibashi050223.html

 

2011年

3月

28日

日本科学者会議 「東北関東大震災は国づくりの転換を求めている」を発表

2011年3月28日(月)、日本科学者会議は「東北関東大震災は国づくりの転換を求めている」を発表しました。【提言本文

東北関東大震災は国づくりの転換を求めている
110328東北関東大震災は国づくりの転換を求めている.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 162.1 KB

2011年

3月

25日

仮設市街地研究会 「「仮設市街地・集落づくり」についての(緊急提言)」を発表

2011年3月25日(金)、仮設市街地研究会が「「仮設市街地・集落づくり」についての(緊急提言)」を発表しました。

「仮設市街地・集落づくり」についての(緊急提言)
teigen1_kasetu.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 2.8 MB

仮設市街地研究会】>「提言!仮設市街地」PDF版(学芸出版社HP)

 

 

2011年

3月

25日

日本住宅会議ほか 「東北関東大震災」の住宅・居住支援についての緊急要請書を提出

2011年3月25日(金)、日本住宅会議、住まいの貧困に取り組むネットワーク、国民の住まいを守る全国連絡会の3団体は、住宅・居住支援についての緊急要請書を政府に提出しました。【提言書本文

2011年

3月

24日

建設政策研究所 「「東日本大震災」被災者救援に関する緊急提言」 を発表

2011年3月24日(木)、建設政策研究所は「「東日本大震災」被災者救援に関する緊急提言」を発表しました。

110324「東日本大震災」被災者救援に関する緊急提言.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 142.4 KB

2011年

3月

23日

土木学会ほか 「土木学会長・地盤工学会長・日本都市計画学会長 共同緊急声明」を発表

2011年3月23日(水)、土木学会、地盤工学会、日本都市計画学会の3学会長は共同緊急声明を発表しました。【共同緊急声明本文

2011年

3月

20日

佐藤隆雄氏 「東北関東大震災のよりよき復興に向けて」加筆版を発表

3月20日(日)、佐藤隆雄氏が「東北関東大震災のよりよき復興に向けて」加筆版を発表しました。

東北関東大震災のよりよき復興に向けて 佐藤隆雄
110320よりよき復興に向けてv3.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 236.7 KB

2011年

3月

20日

塩崎賢明氏 「東北関東大震災のよりよき復興に向けて」を発表

3月20日(日)、塩崎賢明氏が「応急仮設住宅・復興住宅への提言」を発表しました。

東北関東大震災のよりよき復興に向けて 塩崎賢明
110320東北関東大震災のよりよき復興にむけて_塩崎賢明.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 226.5 KB

2011年

3月

18日

福島県 「東日本大震災復興支援ネットワーク in ふくしま」 が 「復興シナリオ」 の作成を提起

2011年3月18日(金)、「東日本大震災復興支援ネットワークinふくしま」が「復興シナリオ」の作成を提起しました。詳細は「東日本大震災復興支援ネットワークinふくしま」の【ブログ】をご覧下さい。

 

→現在は【ホームページ】が開設されています

2011年

3月

16日

佐藤隆雄氏 「緊急提言」を発表

3月16日(水)、佐藤隆雄氏が10項目の「緊急提言」を発表しました。

緊急提言 佐藤隆雄
110316緊急提言.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 153.2 KB

2011年

3月

16日

日本科学者会議 「東北地方太平洋沖地震を契機とする福島原発の炉心損傷事故について」を発表

2011年3月16日(水)、日本科学者会議は「東北地方太平洋沖地震を契機とする福島原発の炉心損傷事故について」を発表しました。

東北地方太平洋沖地震を契機とする福島原発の炉心損傷事故について
110316東北地方太平洋沖地震を契機とする福島原発の炉心損傷事故について.pd
Adobe Acrobat ドキュメント 182.0 KB

2011年

3月

15日

兵庫県震災復興研究センター 「兵庫県知事への緊急提言」を提出

2011年3月15日(火)、兵庫県震災復興研究センターは「兵庫県知事への緊急提言」を提出し、記者発表を行いました。【緊急提言本文

2011年

3月

15日

日本科学者会議 「日本科学者会議緊急アピール 」を発表

2011年3月15日(火)、日本科学者会議は「日本科学者会議緊急アピール」を発表しました。【アピール本文 pdf】

日本科学者会議緊急アピール
110315日本科学者会議緊急アピール.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 190.3 KB

2010年

4月

09日

黒田達雄氏 「避難所はどうあるべきか」「公費解体と応急修理」「応急仮設住宅はどうつくるべきか」を発表

2010年4月9日、黒田達雄氏が「避難所はどうあるべきか」「公費解体と応急処理」「応急仮設住宅はどうつくるべきか」を発表しました。

避難所はどうあるべきか 黒田達雄
110409避難所はどうあるべきか_黒田達雄.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 231.1 KB
公費解体と応急修理 黒田達雄
100409公費解体と応急修理_黒田達雄.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 119.4 KB
応急仮設住宅はどうつくるべきか 黒田達雄
100409応急仮設住宅はどうつくるべきか_黒田達雄.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 253.0 KB

2005年

2月

01日

にいがた自治体研究所 「中越大震災復興のための第一次提言」を発表

2005年2月1日、にいがた自治体研究所は「中越大震災復興のための第一次提言」を発表しました。

中越大震災復興のための第一次提言 2005年2月1日
050201中越大震災復興のための第一次提言.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 23.7 KB

1995年

10月

12日

自治体問題研究所 「大震災と地方自治に関する第二次提言」を発表

1995年10月12日、自治体問題研究所は「大震災と地方自治に関する第二次提言」を発表しました。

大震災と地方自治にかんする第二次提言-住民主体・住民生活優先の復旧・復興を- 1995年10月12日
951012大震災と地方自治にかんする第二次提言.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 244.9 KB

1995年

2月

25日

西澤英和氏 「全半壊マンション復旧マニュアル」 を発表

1995年2月25日に、京都大学建築学科の西澤英和氏(2011年5月現在、関西大学環境都市工学部建築学科 教授)が「全半壊マンション復旧マニュアル」を発表しました。

950225全半壊マンション復旧マニュアル.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 3.7 MB
950803全半壊マンション復旧マニュアルPART2.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 2.3 MB

(2011/05/27 17:22), 住まいとまちづくりコープ wrote:
Subject: [fukkoushien_nuae:0363] 千代崎です。役立つパンフです。

> 千代崎です。 容量が大きいので2つに分けて送ります。これはその1です。
>
> 1995年2月にこうしたマニュアルを出した人がいました。マンションだけで
> なく他の住宅、建物も同じだと思います。
>
> 西澤英和さん/円満字洋介さんといって、西澤さんは現在、関西大学環境都市工
> 学部建築学科の教授です。
>
> ご本人からメールで送ってもらいました。メールで送るのも了承してもらいました。
>
> これを充実させた本が筑摩新書「地震とマンション」です。
> とても良い本だと思っていました。
> (藤木良明さんの「マンションの地震対策」岩波新書もお勧めです。)
>
> 本については 「書評も建設業界の圧力でどこも載せてくれなかった」そうです。
> 数年前に私が赤旗で書評を書いたといったらびっくりして。それをぜひ送ってく
> れといわれました。
> 今回、新書版のを読み直したら後書きのところで、このパンフレットのことを書
> いてあったのを認識しました。
> 利用したいので下さいとお願いをして、メールでいただきました。
> よろしく活用下さい
>

> **************************************
> 住まいとまちづくりコープ  代表)千代崎一夫
> ***************************************